海外FX初心者はデモ口座で練習しよう!デモ口座のメリットデメリットと注意点

海外FX初心者はデモ口座で練習しよう!デモ口座のメリットデメリットと注意点

海外FXの口座を作ろうとすると、デモ口座の開設ができる業者もあります。

デモ口座はFXの練習ができる口座なので、「まずはデモ口座から始めてみよう」という人も多いでしょう。

デモ口座にはメリットもありますが、注意する点もいくつかあります。

また、トレードの練習ならデモ口座ではなく、少額トレードもおすすめの方法の1つです。

今回は海外FX初心者が知っておきたいデモ口座について解説していきます。

海外FXのデモ口座とは

海外FXのデモ口座とは、リアルトレード口座とは別に用意されている練習の口座です。

デモ口座もリアルトレードと同じ取引ツールを使用しますが、デモ口座は仮想のお金を使ってトレードするので入金する必要がありません。

デモ口座は基本的に無料で開設ができるので、コストをかけることなくデモトレードを始められます。

また、最近はスマホでもデモ口座を作ってトレードできる業者が多く、パソコン以外にもデモトレードができる環境が整いつつあります。

海外FXのデモ口座のメリット

海外FXのリアルトレードを行う前に、デモ口座から始めるという人は多くいます。

海外FXのデモ口座にはどんなメリットがあるのでしょうか。

ここでは、デモ口座を利用する理由やメリットについて解説していきます。

自己資金を使わずにトレードができる

海外FXのリアルトレードをするためには、自分の資金を開設した口座に入金しなければなりません。

業者によって必要な資金は異なりますが、トレードで負けてしまうと自分の資金を失ってしまいます。

しかし、デモ口座は自分の資金を口座に入金する必要はなく、最初からトレードに必要な仮想のお金が口座に入っています。

利益が出ても資金は増えませんが、負けても自分の資金はなくなりません。

「とりあえず海外FXをしてみたいけど資金は使いたくない」、「海外FXの体験がしてみたい」という人に海外FXのデモ口座はおすすめです。

業者によって用意されている仮想のお金の額は異なりますが、数百万円・数千万円という多額のお金をデモトレードで動かすこともできます。

MT4、MT5の操作に慣れることができる

海外FXで使用する取引ツールにMT4・MT5がありますが、海外FX初心者はこれらの取引ツールに慣れるまでに多少時間がかかります。

いきなり入金してリアルトレードをするなら、MT4・MT5に慣れながら取引をしなければなりません。

MT4・MT5の使い方が分からないことで、チャンスを逃すことやトラブルにつながる可能性もあります。

デモ口座はMT4・MT5などの取引ツールを使ってトレードを行うため、MT4・MT5の使い方に慣れることができます。

デモ口座でMT4・MT5の操作に慣れてからリアルトレードを始めるでも遅くはありません。

EAの検証ができる

海外FX初心者の中には、「まずは自動売買から取引を始めてみよう!」という人もいるかもしれません。

海外FXに使用するMT4・MT5には標準で自動売買取引の機能が搭載されていて、自動売買に使用する「EA」と呼ばれるプログラムを用意すれば、簡単に自動売買取引が始められます。

自動売買はルールに沿って自動的に取引を行うため、感情に流されやすい海外FX初心者や日中仕事をしていてチャートの監視ができない副業トレーダーにもおすすめです。

しかし、自動売買で勝てるかどうかはEAの性能にかかっていて、EAの選び方を間違えてしまうと大きな損失を抱えてしまうリスクもあります。

今の相場にEAが通用するかどうかを判断するために、デモ口座を使ってEAの検証をするのもおすすめです。

海外FXのデモ口座の注意点

海外FXのデモ口座はコストがかからずリスクもありませんが、デモ口座とリアル口座を同じと考えてしまうのはよくありません。

ここでは、海外FXのデモ口座とリアル口座の違いや注意点などを解説していきます。

リアルトレードと心の持ちようが違う

デモ口座は自分の資金を使わずに取引をするため、負けても精神的なダメージはありません。

むしろ、大損しても「デモ口座でよかった」とホッとする気持ちが大きいでしょう。

しかし、自分の資金を使って取引をするリアルトレードになると同じような心の持ちようで取引することはできません。

特に初心者は少しでも負けようものなら、「資金が減ってしまった…。どうしよう。」、「どうにか取り返さないと!」など、焦りや不安などの感情が出てきます。

デモ口座とリアル口座では精神的な負担が大きく変わり、それがトレードの結果に大きく影響を与えてしまいます。

自分の資金を使わないデモトレードは思い切った取引や損切がしやすいので勝ちやすいですが、リアルトレードは資金を守るという気持ちがトレードを消極的にしてしまい、利益を取り損ねてしまう場合や少額で利確してしまい利益を伸ばせない場合が多いです。

そのため、「デモトレードで勝てていたのに、リアルトレードになった途端に勝てなくなった」という状況に陥る海外FX初心者は多くいます。

リアルトレードと規定が異なる場合がある

海外FX業者ごとにトレードのルールや規制を設けているケースが多く、ルールや規制に反した場合は口座凍結や出金拒否など重たいペナルティを受ける場合があります。

禁止事項として、

  • スキャルピング禁止
  • 経済指標発表前後の取引禁止
  • 両立て禁止

などがあります。

これらの禁止事項はリアルトレードのみに適用される場合が多く、デモトレードだと問題なく禁止トレードができてしまう業者も多いです。

そのため、リアルトレードになった途端にデモトレードで許されていた取引ができなくなる場合もあります。

禁止トレードをしないためにも、海外FX業者の規約をきちんと確認した上でデモトレードをしましょう。

リアルトレードと約定力が異なる

デモトレードだと安定した通信環境で取引ができていたのに、いざリアルトレードを始めるとスリッページが増えることがあります。

スリッページとは注文したレートと違うレートで約定する現象ですが、スリッページが発生すると利益が小さくなってしまいます。

約定力とは注文を注文通りに成立させる能力ですが、スリッページが増えると約定力も下がります。

デモトレードだと高い約定力で取引ができていたのに、リアルトレードになると約定力が下がるのはよくあります。

これはデモ口座とリアル口座で使っているサーバーが異なっているためです。

デモ口座からリアル口座に移行する場合は、約定力が変わることにも注意しなければなりません。

デモ口座の使い方

デモ口座はリアル口座と同じような手順で開設します。海外FX初心者にも使いやすい海外FX業者GEMFOREXのデモ口座を例に見ていきましょう。

デモ口座を開設するためには、デモ口座開設フォームに必要な情報を入力します。

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フォームに氏名とメールアドレスを入力してください。送信ボタンをクリックすると、返信メールが届いて口座開設が完了です。

デモ口座で取引する場合は、MT4/MT5を起動したときにサーバーを「GemTrade-Demo」にしてください。後は、メールの返信で届いた「ログインID」と「パスワード」を入力すればデモトレードができるようになります。

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デモ口座のアプリの使い方

GEMFOREXは、スマホ版MT4・MT5を使ってデモトレードを行うことも可能です。

まずは、スマホにMT4・MT5をダウンロードしてください。Android版:iPhone

アプリを起動させたら左上をタップして口座管理画面に進みます。その後に右上の「+」をタップして「デモ口座を開設」に進んでください。

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次にサーバーの選択画面が出てくるので、検索バーに「gemtrade」と入力します。

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そして名前・電話・Eメールなどの情報を入力して口座開設をタップしてください。

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以上の手順でアプリを使ってデモトレードができるようになります。

トレードの練習ならデモ口座よりも少額トレードがおすすめ

デモ口座は、MT4・MT5などの取引ツールに慣れるための利用やEAの検証などに利用する分にはメリットがあります。

しかし、トレードの練習については、デモトレードとリアルトレードでは心の持ちようが大きく変わることや約定力・既定の違いなどがあるため、デモ口座を使って練習するのはあまりおすすめできません。

トレードの練習をするなら、デモ口座ではなく自分の資金を少し使って行う少額トレードがおすすめです。

「少額と言っても、海外FXを始めるためには数万・数十万円という費用が必要なのでは?」と思うかもしれませんが、海外FXは条件さえ整っていれば数百円から始められる業者もたくさんあります。

まずは少ない資金でトレードの練習をしてみましょう。

少額トレードにおすすめの海外FX業者の特徴

トレードの練習ならデモ口座よりも少額トレードがおすすめですが、どの海外FX業者でも少額トレードができるわけではありません。

海外FXで少額トレードするためには以下の3つの条件が揃っている業者を選びましょう。

ハイレバレッジが使える業者

“ハイレバレッジ”と聞くと、「取引量を増やして大きな利益を得るために使うもの」とイメージする人も多いでしょう。

しかし、ハイレバレッジには取引に必要な資金を減らす効果があり、上手に活用すれば少額トレードを実現できます。

ちなみに、FX取引に必要な資金は以下の計算式で求められます。

「レート×取引量÷レバレッジ」

1ドル100円で1万通貨の取引をするなら100円×1万通貨=100万円の資金が必要です。

しかし、レバレッジを使うと、

  • 10倍レバレッジ=100円×1万通貨÷レバレッジ10倍=10万円
  • 100倍レバレッジ=100円×1万通貨÷レバレッジ100倍=1万円
  • 1000倍レバレッジ=100円×1万通貨÷レバレッジ1000倍=1000円

このようにレバレッジが大きいほど必要な証拠金が減っているのが分かりますね、使えるレバレッジは大きければ大きいほど、より少額のトレードが可能になります。

口座開設ボーナスがある業者

口座開設ボーナスとは、口座を開設するだけで3000円~3万円の証拠金ボーナスがもらえるキャンペーンです。

口座開設ボーナスがある業者は限られますが、入金しなくても口座開設ボーナスがもらえることから未入金ボーナスと呼ばれています。

口座開設ボーナスがあれば、入金しなくてもボーナスを元手にFX取引ができます。

少額トレードどころか、0円でリアルトレードが実現できてしまうのです。

ボーナスを運用して発生した利益は出金できます。

ボーナスのみで大きな利益を得ることも不可能ではありません。

「お金をかけずにFXの練習がしたい!」という人は、口座開設ボーナスがある業者を利用しましょう。

最低入金額が少ない業者

最低入金額を設定している業者だと、その金額以上の入金が必要になります。

たとえば、最低入金額が10万円だと10万円以上の資金を入金しないと取引ができません。

一方で最低入金額が指定されていない業者もあります。

最低入金額が指定されてない業者なら「最小取引量」と「最大レバレッジ」と取引したい通貨ペアの「レート」の3つの要素から必要最低限な資金の計算ができます。

たとえば、

  • 最小取引量:1000通貨
  • 最大レバレッジ:1000倍
  • 取引する通貨と価格:1ドル100円

の取引をするなら以下の金額が最低入金額になります。

必要証拠金:「1ドル100円×1000通貨÷レバレッジ1000倍=必要証拠金100円」

この場合、100円の入金で取引が始められます。

少額トレードをするなら、最低入金額が少なく設定されている業者や最低入金額が指定されていない業者を選びましょう。

海外FX初心者はデモ口座で練習しよう!デモ口座のメリットデメリットと注意点まとめ

海外FXのデモ口座はコストをかけることなく、リアルトレードと同じ取引ツールが使えるメリットや自動売買に使うEAの検証ができるメリットがあります。

一方、リアルトレードとデモトレードでは環境や心の持ちようが変わるので、トレードに慣れるためにはデモトレードよりも少額トレードがおすすめです。

少額トレードで練習するためにも、最大レバレッジが大きく口座開設ボーナスがある海外FX業者を選びましょう。

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