海外FXレバレッジ比較!海外FX業者レバレッジ人気おすすめランキングTOP23

海外FXレバレッジ比較!海外FX業者レバレッジ人気おすすめランキングTOP23

海外FXの強みは魅力的なハイレバレッジ。 国内FXが25倍に比べ、海外はなんと最大1000倍!

そして、海外FXならではの口座開設ボーナスを活かせば、ハイレバレッジ×ボーナスで軍資金0でもFX取引が可能。

そこで初心者学校では、初心者でも安全なレバレッジの高い海外FXをランキングにしてみました。

まずは、レバレッジ比較表をご覧ください。

海外FXレバレッジ比較ランキング

1位
GEMFOREX
最大レバレッジ1,000倍
2位
XM
最大レバレッジ888倍
3位
FXPro LAND-FX FXDD TitanFX ForexBrokerInc FXPrimus ICMarkets FXOpen FXPrimus
最大レバレッジ500倍
4位
AXIORY AxiTrader DirectFX eToro IamFX IFC Markets
最大レバレッジ400倍
5位
FXCC
最大レバレッジ300倍
6位
FinFX FOREX.COM UK GCIFinancial MGK GLOBAL
最大レバレッジ200倍

レバレッジおすすめ第1位 GEMFOREX

海外FXレバレッジ比較!海外FX業者レバレッジ人気おすすめランキング
総合評価★★★★★
最大レバレッジ1000倍
日本語サポート現地日本人のサポート ウェブサイト:完全日本語対応
追証追証なしのゼロカットシステム
両建て可能
スキャルピング可能
GEMFOREX独自の強み無料EAの使い放題、無料ミラートレードの使い放題、無料VPSの提供

1位はGEMFOREX!レバレッジが圧倒的1000倍。 そして新規口座開設をすればなんと20,000円のボーナスがもらえます。 ということは200万円分の証拠金をタダで使えるということですね。 恐るべしGEMFOREXのボーナスは絶対に使うべし。

レバレッジおすすめ第2位 XM

海外FXレバレッジ比較!海外FX業者レバレッジ人気おすすめランキング
総合評価★★★★☆
最大レバレッジ888倍
日本語サポート現地日本人のサポート ウェブサイト:完全日本語対応
追証追証なしのゼロカットシステム
両建て可能(禁止になるケースもある)
スキャルピング可能
強み資金力が高く倒産リスクが小さい

XMはこちら>>

レバレッジおすすめ第3位 LAND-FX

海外FXレバレッジ比較!海外FX業者レバレッジ人気おすすめランキング
総合評価★★★☆☆
最大レバレッジ400倍
日本語サポート現地日本人のサポート ウェブサイト:完全日本語対応
追証追証なしのゼロカットシステム
両建て可能
スキャルピング制限がある
強み老舗の信頼感

LAND-FXはこちら>>

海外FXレバレッジ比較のポイント

海外FXレバレッジ比較のポイント①レバレッジと一緒に約定力の高さも比較する

FX取引は、希望の注文通りに注文できないことがあります。 レートは刻々と変化しているため、システムの関係やFX会社の都合で注文した時に提示されていたレートと実際のレートが違うことで起こります。

注文通りに約定させられるかどうかは、約定力から判断できます。 約定力が高いところほど、注文と実際の注文がずれることが少なくなります。

約定力は高いレバレッジをかけて取引をする海外FXにおいて重要なポイントになります。 FXには、顧客の資金を守るために一定の証拠金を下回ると自動的に決済が行なわれます。

これがロスカットです。 高いレバレッジだと、少しのレートの動きで損失も大きくなります。同じ資金を口座に入れている場合だと、レバレッジの高さに比例してロスカットまでのスピードも速くなります。

国内のように最大25倍に制限されているレバレッジなら、約定力の高さはそこまで問題ではありません。

しかし、1000倍を超えるレバレッジをかけて取引することも珍しくない海外FXだと、ちょっとのレートの違いでロスカットのリスクが高まります。

トレーダーが意図して入れた注文に対してのロスカットなら、まだ仕方ないと思えます。

しかし、注文と違ったレートで約定してしまったことが理由でロスカットに至ったならやりきれません。 レバレッジ比較をするときは、あわせて約定力の高さも比較しましょう。

関連|海外FXの約定とは?約定力のある海外FX業者を見分ける方法

海外FXレバレッジ比較のポイント②レバレッジだけでなく最大許容損失額も比較する

レバレッジの高さに比例してロスカットの目安となる取引証拠金が下がります。 たとえば、1ドルが100円の場合に、取引量が1万だったとします。

取引証拠金は、為替レートに取引量を乗じて、レバレッジで割ると算出されます。 レバレッジが25倍だと、必要な取引証拠金は4万円です。

口座が4万円を下回るとロスカットです。 しかし、レバレッジが100倍だと取引証拠金は1万円です。

仮に、10万円の資金があった場合にレバレッジ25倍だと6万円が最大許容損失額になり、レバレッジ100倍だと9万円が最大許容損失額になります。

ちなみに、海外FX会社によって証拠金維持率は異なります。取引証拠金に証拠金維持率を乗じた値がロスカット値です。

10万円の資金があって1ドル100円の通貨を1万取引し、レバレッジ100倍だと1万円が取引証拠金でした。

しかし、証拠金維持率が50%の場合だと1万円の取引証拠金の50%の5000円がロスカット値です。

レバレッジが同じでも、証拠金維持率が低いところほど、最大許容損失額も大きくなります。レバレッジだけでなく、最大許容損失額もあわせて比較しましょう。

関連|海外FXレバレッジの計算方法は?最大許容損失額の設定で気を付けること

海外FXレバレッジ比較のポイント③スプレッドの広さも比較する

FX取引にかかる手数料の主体はスプレッドです。

昔のように、取引毎に数百円の取引手数料が発生するのではなく、買値と売値の差分が取引手数料なので、注文を入れるとスプレッド分のマイナスが発生しています。

米ドルと円、ユーロなどの組み合わせならスプレッドはかなり狭くなります。

取引量や通貨の信頼性によってスプレッドは変化します。 レバレッジが低い場合は、スプレッドの方が取引手数料に比べると取引コストは小さくなります。

しかし、レバレッジが高くなるとスプレッドの取引コストの方が大きくなります。 スプレッドで発生する損失分に対してもレバレッジは適用されるため、1000倍のレバレッジなら1000倍のスプレッド分の損失分が発生するわけです。

いくら高いレバレッジをかけて取引できても、スプレッドが広い場合はスプレッドの損失だけでかなりの損失が出ます。

そのままレートが動いて損失が増えると、少しのレートの動きでもロスカットする可能性があります。

ちなみに、スプレッドが広い通貨はレートの動きが大きく、スプレッドが狭い通貨はレートの動きが小さい関係があります。

高いレバレッジにスプレッドの広い通貨の取引はロスカットの可能性をより高めます。

高いレバレッジで取引するなら、さまざまな通貨ペアの中でも特にスプレッドの狭い通貨ペアで取引することをおすすめします。

この場合、同じ上限レバレッジで同じ通貨ペアのFX会社が二つあったとしても、スプレッドは同じではありません。

各FX会社によって通貨ペアのスプレッドは異なるため、最終的にはスプレッドの比較も必要です。

関連|海外FXのスプレッド比較するときの注意点と平均スプレッドで比較する重要性

海外FXレバレッジの4つのメリット

海外FXレバレッジのメリット①必要証拠金が少なくて済む

FXで取引をするためには必要証拠金が必要です。必要証拠金は、「約定レート」×「取引通貨単位」×「取引量」÷「レバレッジ」で計算することができます。

レバレッジで割るため、レバレッジが高くなるほど必要証拠金は下がります。必要証拠金が下がることによって、ロスカットに至るまでの変動幅が大きくなります。

たとえば、レバレッジが10倍だと必要証拠金は「1ドル100円」×「10000通貨」×「1ロット」÷「レバレッジ10倍」となり、1万円です。

レバレッジが100倍だと必要証拠金は1000円になります。10万円の資金を持っている場合に、ロスカットが1万円と1000円では、1000円の方がロスカットになるまでの余裕があります。

関連|海外FXの必要証拠金の計算は?レバレッジと証拠金の関係とマージンコールについて

海外FXレバレッジのメリット②高いレバレッジでも安心のゼロカットシステム

規制がない海外において、FX会社によってレバレッジの上限値が異なるのは、FX会社やトレーダーのリスクが関係します。

海外FX会社は、ゼロカットシステムを導入しています。これは、ロスカット値を大きく下回って決済されてしまって口座がマイナスにならないように、0円を下回った赤字分については追求しない仕組みです。

国内のFXは相対取引が主流であるのに対し、海外FX会社はインターバンク取引と言って、FX市場と直接的な取引を行います。

そのため、注文した時点のレートと注文完了時のレートが乖離や拒否されるスリッページやリクオートはほとんどありません。

しかし、仲介している以上、ラグが発生するのは避けられません。ゼロカットシステムを導入しているため、ゼロカットシステムを下回って発生する損失分はFX会社がカバーしなければなりません。

このリスクに対しての備えが最大レバレッジの差を生み出している理由の一つです。

トレーダーとしては、どれだけ高いレバレッジをかけてFXして口座の残高がゼロになることはあっても、借金を抱える心配はありません。

高いレバレッジに対してのカバーが十分であることも海外FXのレバレッジが魅力に思える理由です。

すべての海外FX会社で、ゼロカットシステムがあるとは限りません。極端に高いレバレッジのところは、ゼロカットシステムを取り入れてないケースもあるので確認しておきましょう。

関連|ゼロカットとロスカットの違いは?ロスカットの計算方法と損切りが必要な理由

海外FXレバレッジのメリット③スキャルピングを最大限に活かせる

高いレバレッジをかけて取引すると、少しのレート変動で損益は大きく変わります。

レートは上下を繰り返しながら、一定のトレンドを持っていることが多いので、デイトレーダーは今後の値動きを読んで注文を入れた後は、ある程度の利益を確定させてから約定させる必要があります。

一方で、秒単位や分単位で変化するレートはトレンドに関係ない場合がほとんどです。

スキャルピングは刻々と変化する小さな値動きを利用して、何度も注文を入れて利益を積み上げる手法を言います。

FX取引の醍醐味とも言えるスキャルピングの欠点は、値動きが小さいので利確も小さいことです。

しかし、海外FXの高いレバレッジでスキャルピング取引をすると、少しの値動きでも大きな利益を確定させることができます。

短い時間軸なら、一度マイナスの方にレートが動いても反動してプラスになるレートに戻る場合がほとんどです。

レートの変化は常に上下を繰り返しているためで、読みと違ってマイナスのポジションを持ってしまってもレートの動きを待って損失を抑えることや利確させられる場合もあります。

海外FXレバレッジのメリット④ハイレバならボーナスだけで取引できる

海外FXは、インターバンク取引なので、トレーダーの勝利がFX会社の利益につながります。

そのため、トレーダーに対してのサービスも充実しており、国内にはない高額なボーナス支給もその一つです。

ボーナスはキャッシュバックされるのではなく、証拠金として口座に追加されるのが大半です。

少ない資金でも証拠金を増やすことができるので、高いレバレッジで取引をしてもロスカットするリスクが小さくなります。

ボーナスの内容は、各FX会社によって異なるため、ボーナスの充実性を比較して海外FX会社選びを行うのもよいでしょう。

関連|海外FXレバレッジのメリットデメリットや注意点からみるレバレッジ取引に向いている人

海外FXとハイレバレッジは相性がいい

国内でレバレッジが制限されている理由として、追証があります。

追証はレートの急激な変化でロスカットが間に合わず、大きな損失を被って口座の残高が0円を下回ったとき、借金分が請求される仕組みです。

必要証拠金はレバレッジが高くなるほど少なくなり、ロスカットのラインも下がってくるため、レバレッジが高いほど追証が発生する可能性も大きくなります。

海外FXでは、トレーダーの資金を守るためにゼロカットシステムが導入されています。

このシステムは追証がなく、ロスカットが間に合わずに発生した借金分は支払う必要がないシステムです。

ゼロカットシステムがあるおかげで、ハイレバレッジをかけても安心してトレードすることができます。

海外FXは相対取引を導入している国内FXと違い、利益の源になるのが顧客の支払うスプレッドです。

国内FXでは顧客が負けるほどFX会社が儲ける仕組みですが、海外FXでは顧客が勝つほど取引回数が増えてFX会社が儲かります。

ゼロカットシステムを導入するとコスト的な負担が増しますが、それでも取り入れるのは、顧客に安心して取引できる環境を提供しているからです。

ゼロカットシステムのおかげで、海外FXとハイレバレッジの相性は抜群に良くなっています。

海外FXレバレッジのリスク

ハイレバレッジはリスクを伴うので危険と言われることもあります。

10万円の資金では本来1000通貨の取引しかできませんが、レバレッジをかけて1万通貨や10万通貨と取引量を増やしていくと、それだけ為替損益の動きは大きくなってしまうからです。

レバレッジが高ければ高いほど、損失が急激に増えるリスクが大きくなります。 しかし、このリスクは取引量を増やし過ぎてしまった場合のリスクです。

見方を変えれば、1000通貨の取引をするために必要な資金は10万円ですが、レバレッジをかけて必要証拠金を1万円、1000円と減らしていけば、レバレッジに応じて取引に必要な資金は少なくなります。

10万円をそのまま投入して1000通貨の取引をすると、大きな為替変動が発生したときに、10万円の資金が無くなるリスクもあります。

しかし、100倍のレバレッジをかけていれば、為替変動が発生して損失が生まれても1000円の損失だけで済むわけです。

レバレッジのリスクは、取引量を増やし過ぎてしまったときに言えることです。 取引量を増やさずにレバレッジをかけていくと、必要な証拠金が少なくなるため、むしろリスクは下がっていくでしょう。

ハイレバレッジによる追証のリスク

高いレバレッジをかけると、少しの値動きでも損益が大きく変化します。 通常は、損失が大きくなって必要証拠金を下回るとロスカットして取引が強制終了する仕組みです。

ロスカットが起こると資金は大幅に失いますが、口座がマイナスになって借金することはありません。

しかし、大きなレート変動が起こるとロスカットが間に合わず、口座の資金がマイナスになることがあります。 国内FXだと口座のマイナス分は、追証という形で請求を受けます。

レバレッジに制限をかけるのは、追証のリスクを下げることも理由です。 一方で、海外FXの場合は追証がありません。

ゼロカットシステムを導入し、口座の資金が0円を下回っても請求しないようになっています。 高いレバレッジをかけても、借金をするリスクがないのは海外FX会社を利用するメリットです。

海外FX会社の中には、ゼロカットシステムに対応してないところもあります。高いレバレッジをかけて取引をすることが前提の場合は、必ず追証がない海外FX会社を利用して取引しましょう。

海外FXのレバレッジは調整できる

海外FXは、高いレバレッジをかけることができます。レバレッジが高くなるほど、必要証拠金は少なくなるので、元の資金も少なくて済みます。

一方、少しの値動きでロスカットすることもあります。また、レートが激しく動いているときや、経済指標の発表をする前は、高いレバレッジを避けたトレードが必要です。

海外FXは、レバレッジの調整をトレーダー自身で行うことができます。 状況に応じてレバレッジを変化させることができるので、海外FXを始めてからしばらくは低いレバレッジで運用することも可能です。

高いレバレッジが魅力だからと言って、常に高いレバレッジで取引する必要はありません。

もちろん1倍のレバレッジからスタートできますので、自分に合ったレバレッジを見つけて取引しましょう。

関連|海外FXの高レバレッジ取引は危険?ハイレバのリスクと管理する方法

国内FXと海外FXのレバレッジの違い

国内FXは、かけることのできる最大レバレッジが25倍です。 以前は100倍のレバレッジをかけて取引できるFX会社もありましたが、規制が厳しくなってレバレッジが引き下げられている現状があります。

今後もレバレッジは引き下げられる方向で話しが進んでいます。少ない資金で大きな取引ができるFXの魅力は薄れつつあります。

海外FXには、レバレッジの上限がありません。それぞれの海外FX会社が独自に設定しているレバレッジで運用しているのが一般的です。

100倍から1000倍のレバレッジが平均的なレバレッジで、さらに高いレバレッジをかけて取引できるFX会社もあります。

最大レバレッジが高くても、そのレバレッジで取引する必要はありません。トレーダーが自身でレバレッジの調整ができるのも特徴です。

国内FXと海外FXでは、かけることのできるレバレッジに大きな違いがあります。 海外のレバレッジが特殊なのではなく、世界的に見て日本のレバレッジ設定の方が特殊です。

日本でレバレッジの規制が厳しくなっているのは、トレーダーの資産を守ることが理由になります。

しかし、レバレッジを制限しても急激なレート変動が起こると多大な損失が出ます。レバレッジの制限がトレーダーの資産を守るとは言えないのです。

関連|国内FXのレバレッジ規制で10倍に引き下げられる?レバ10倍のメリットデメリット

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