海外FXの4つの入金方法まとめ!クレジットカードを使って入出金をする時の注意点

海外FXの4つの入金方法まとめ!クレジットカードを使って入出金をする時の注意点

海外FX会社は、海外に口座を作ってトレードします。入金するのは海外の口座になるため、国内の金融機関に入金をするのとは異なります。

海外だと何となく手間がかかって、面倒だなと思われるかもしれません。

しかし、日本人をターゲットしてFXサービスを展開している海外FXも少なくなく、日本人トレーダーが取引しやすいよう簡単な入金方法のところもあります。

今回は、海外FX会社の口座に入金してトレードする方法を紹介していきます。

クレジットカードを使った入金方法

クレジットカードは国内だけでなく、海外でも利用することができる便利なカードです。

クレジットカードにはブランドがあり、海外会社の出金に利用できるのはVISAとMaster Cardです。

JCBは非対応のところが多く、Diners Clubも一部の海外会社か利用できません。

クレジットカードを使った入金は、ショッピング枠の利用で行います。

クレジットカードを作成する際に、ショッピング枠が設けられていますが、利用限度額まで入金できます。

考え方としては、海外のお金を購入して入金することです。通常の返済スケジュールで返済が必要になるため、次回のクレジットカード払いのときに請求されます。

クレジットカードの入金は、すぐに入金が反映されるメリットがあります。

海外FX会社の多くで、入金が即時反映されるため、今すぐ入金して取引開始することもできます。

海外口座の入金だと手数料が高くなるイメージもあります。しかし、クレジットカードだと手数料を海外FX会社がカバーしてくれるため、少ないコストで入金できます。

クレジットカードの入出金はFX口座に即時反映される

クレジットカードの入出金は、手続きをすると即時反映されます。

手続き方法もFX会社の取引画面から支払方法を選択し、クレジットカードの番号と入金額を入力するだけです。入金が確認されると、すぐに取引が始められます。

最近はクイック口座と言って、口座の開設申し込みから数分以内で口座開設ができる海外FX業者が増えています。

クイック口座ですぐに取引を開始するなら、クレジットカードの利用が欠かせません。

ちなみに、銀行送金の場合は手続きをしてから口座に反映されるまでに数日から1週間程度の時間がかかるため、手続きをしてもすぐに取引することはできません。

クレジットカードの入出金は手数料が安い

クレジットカードを使って海外FXの入出金を行うメリットは手数料が安いことです。

銀行送金を行う場合、中継銀行手数料や着金手数料などがかかり数千円程度の出費になります。

クレジットカードは手数料無料で入出金が可能です。入出金の頻度が多いトレーダーにとって、手数料が安いことのメリットは大きいと言えるでしょう。

日本人が多く利用している海外FX業者なら、多くのクレジットカードのブランドに対応しているので、手持ちの手数料が無料のクレジットカードも問題なく使えます。

クレジットカードの入出金はポイントが貯まる

クレジットカードで入金するのは、ショッピングで決済するのと同じ扱いです。そのため、入金額に応じてクレジットカードのポイントが貯まります。

ポイントの還元率は所有しているカードの種類によって異なりますが、ポイント還元率が高いカードなら効率的にポイントが貯められるでしょう。

ただし、ポイントが付与される日までに出金手続きをするとポイントが消失するので注意が必要です。

海外FXでクレジットカードを使って入出金をする時の注意点

クレジットカードを使った入出金は便利ですが、注意する点もいくつかあります。

ここでは、海外FX初心者がクレジットカードを使って入出金する際に覚えておきたいデメリットを紹介します。

クレジットカードの入出金のデメリット①入金額以上の出金ができない

クレジットカードで出金できる金額は、入金額のみになります。これはクレジットカードの出金が、入金のキャンセル処理によって行われるためです。

たとえば、50万円のショッピング枠があるクレジットカードを使い、10万円の入金をしたとします。

この場合はショッピング枠ギリギリの50万円の出金ができそうですが、出金する時は10万円の入金に対するキャンセル処理になるので、実際に出金できるのは10万円です。

当然ながら入金したクレジットカードと違うクレジットカードを使って出金することはできません。

また、FX取引で利益が発生した場合、利益分は別の方法で出金しなければならない点にも気を付けましょう。

クレジットカードの入出金のデメリット②期限が過ぎるとクレジットカード出金ができない

クレジットカードによっては、一定期間が経過するとショッピングのキャンセル扱いの期限が過ぎてしまい出金ができないことがあります。

この場合、銀行預金口座に直接出金の対応をする海外FX業者がほとんどです。口座への出金になると数千円の手数料が発生します。

クレジットカードを使って出金する場合、ショッピングのキャンセル期限を確認しておきましょう。

クレジットカードの入出金のデメリット③エラーが多い

クレジットカードの入出金では、エラーが発生することも少なくありません。特に多いのが入金できないエラーになります。

IB契約をすると、キャッシュバックサイトに多額の支払いが必要になります。海外FX業者に、ある程度の資金力がないと、IB契約を行うことはできません。

クレジットカードの入金ができない理由として多いのが、クレジットカード会社に拒否されることです。

カード入金が拒否されるのは、海外FX口座に入金した後に、FX取引で損失を出してカード会社に返金を求めるチャージバックの対策が目的です。

クレジットカードの出金はキャンセル手続きで行われますが、クレジットカード会社にとってキャンセルされるメリットはありません。

また、日本は海外FX業者の利用を認めていません。

国内のクレジットカード会社だと、国で認められていない業者で投資することを抑制するために、入金拒否の措置を取る場合もあります。

入金ができない時は、他のクレジットカードを使ってみると良いでしょう。

他にも、クレジットカードの番号や有効期限、氏名を間違って入力するミスで入金できないこともあります。

海外FX業者はマネーロンダリングを防止するために、カードのチェックはかなり厳しいです。

クレジットカードを登録する場合は、記載内容を十分に確認しておきましょう。

Paypalを使って入金する

以前は、電子決済サービスを使った海外口座の入金方法としてネッテラーが主流でした。

今は廃止されているので、それ以外の方法で入金を行うことになります。

ちなみに、ネッテラーが利用できなくなったのは、金融庁が国内FX会社の利用を促していることも一因です。

今は利用できる方法でも、将来的に他の電子決済サービスを使った海外口座への入金ができなくなることも考えられます。

ネッテラーに変わる電子決済サービスとしてPaypalがあります。

Paypal社が提供しているオンライン決済サービスで、ネットオークション会社eBayの子会社であり、インターネットショッピングで広く使われています。

海外ショッピングをするときには、利用しやすい決済方法なので、海外FX初心者の方でも名前や実際に使ったことがある人も少なくありません。

Paypalに入金を行い、そこから海外FX会社に入金するのが流れになります。

Paypalへの入金に関してもクレジットカードが中心となっているため、トレーダーとしてはPaypalを通さずに、海外FX会社にそのままクレジットカードで入金した方が便利だと思われる方もいるかもしれません。

しかし、Paypalは電子メールとリンクされていることやセキリュティ対策が充実しているため、不正利用された場合の発覚や対応がスムーズです。

ただし、Paypalを利用する場合は手数料が発生します。異なる為替で入金するのには手数料が2.5%かかります。

送金手数料は法人だけに科せられるため、個人トレーダーにはかかりません。

手数料を余分に払って安全に入金したいかどうかが、電子決済サービスとクレジットカード入金を選ぶ判断基準となるでしょう。

国内銀行振込による入金方法

電子決済サービスも含めてクレジットカードを使った海外FX会社への入金が主流ですが、

クレジットカードを持ってない方やクレジットカードを使いたくない人には、国内銀行振込で入金ができます。

国内銀行振込の入金方法は、持っている国内銀行口座から海外FX会社が指定している口座に振込するだけのシンプルな方法です。

海外FX会社の口座だからと言って、特別むずかしい手続きが必要なわけではありません。

国内銀行振込で入金する場合は、手数料が発生するので注意が必要です。

海外FX会社によって条件は異なっており、規定している金額以上の入金をする場合は手数料が無料になっているところもあります。

振込してから入金されるまでの反映時間は30分から1時間程度です。

ビットコインを使った海外FX入金方法

近年、急速に海外FXの入金方法として利用する人が増えているのがビットコインです。

ビットコインは、インターネットですべてを完結できる分散型の仮想通貨で、第三者機関が介入しないため、取引手数料が低いのが特徴です。

ビットコインを買うためには、ビットコイン取引所で口座開設が必要です。口座の作り方は銀行口座の作り方と同じように、お金を預ける口座を作ります。

さまざまな取引所があるので、使いやすさや設定されている取引手数料を比較して選んでいくとよいでしょう。

口座を開設した後は、日本円を入金して必要なビットコインを購入します。

ただし、ビットコインもFXトレードと同じようにレートが常に変動しています。ビットコインを買うタイミングによっては損をするので注意が必要です。

ビットコインは電子マネーと混同されがちですが、電子マネーのように最終的に日本円で決済されるわけではありません。

データ通信でやり取りされるというのは同じですが、一つの通貨として見るので、決済までビットコインのまま進みます。新しい国の通貨として考える方がイメージしやすいと思います。

最後に

海外FX口座の入金方法はいろいろあります。FX会社としても、入金を多くしてもらいたいのが本音です。

極力トレーダーの負担が少ないように手数料も抑えているところがほとんどです。

こまめに入金をするなら手数料がより小さいクレジットカードを使って、まとめて入金するなら安全に入金ができる電子決済サービスを使うなど、

入金のタイミングや金額に応じて入金方法を変えていくとよいでしょう。

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